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メンバー一人ひとりに研究者時計公開を迎えての感想を述べてもらいました。

坂東  隆宏

  研究者時計をついに公開することができました。企画したときは実現できる気がしませんでしたが、
チームメンバーに恵まれてwebサイト公開まできました。チームメンバーに感謝します。
  研究者時計は、"研究者に少しでも興味をもってもらえたらいいな"という素朴な願いに端を発しています。 その想いが少しでも実現できるようにサイトになっていたら嬉しいです。研究者のプロフィールページの紹介項目には、大学のHPにあるような"堅い"項目はあまりありません。 ぜひともプロフィールページを閲覧して研究者の別の一面を見てください。

邱  君妮

  研究者時計の作成にあたっては、民博の先生方及び先輩方にお忙しいところご協力いただき、またチームの皆様及び指導の奥本先生に大変お世話になり、どうもありがとうございました。
  先生方及び先輩方の貴重なお話を拝聴する機会を得て、とても良い勉強になりました。この経験を、今後の研究者生活に活かせるよう、これからも精一杯頑張ります。

鈴木  昴太

  一年間学生セミナーの社会への発信班に所属し、活動を行ってきました。その中で、なぜこの「研究者時計」を作ることになったかというと、「面白そう」「楽しそう」というノリにのっかった大きな要因です。そのノリを、具現化し、育て上げ、実現する力がこの班にはあり、なんとかこのような形に仕上げることができました。自分の写真を撮り、プロフィールページを編集する時は、気恥ずかしさが多く、筆が進まなかったのですが、完成したサイトに自分のページを見つけた時には、嬉しさが溢れました。この企画が、多くの方の目に留まり、研究者の営みが多くの方々に広まることを期待します。
  最後になりましたが、ご協力くださった先生方および関係者の方々に御礼申し上げます。

粂  汐里

  最年長の割に何もお役に立てず、メンバーに多くを教えられ助けられ、何とか一年をこなすことが出来ました。同時に学生、先生方の研究以外の価値観を知ることができ、人は多面的だと改めて感じました。

笠  嗣瑠

  「研究者時計」というアイディアは元々僕が会議の時に半ば面白半分で言ったものですがまさか実現するとは思いませんでした。
  いろいろとありましたが協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

金川  元信

  このプロジェクトを通じて色々な先生のお部屋にお邪魔することができて楽しかったです.
  なんとなくカメラマンも楽しそうな仕事だなあと思ったりしました.研究の合間にプロジェクトを進めるのは大変でしたが,最終的に完成したサイトを見て感慨無量です.
  チームの人たちに感謝感謝です.

小菅  晃太郎

  私は今回、学生セミナーの社会発信チームとして1年間活動してきました。近年は科学技術が 様々な場面で良くも悪くも注目され、社会発信も盛んになってきたのだと思います。
  研究者とは、それ以外の人から見てみればいわゆるお堅いイメージが付きまとい、テレビに出てくるインタビュー 等でもいい意味でも悪い意味でも真面目な受け答えをします。皆さんもそう思うでしょうし、私もそう思います。
  しかし、そのようなある一種のイデオロギー的なものを打破できたことに、今回の研究者時計の意味があるのではないでしょう か。社会と科学者のインタラクションに幸あれ。

福原  舞

  忙しい研究者にお願いするのは大変に勇気がいりましたが、取材はとても楽しく、出来上がったサイトは研究に対する情熱とワクワクが詰まったものになったと思います。
  訪問者のみなさまが様々な研究に興味を持つきっかけになればと思います。

鈴木  友  (素粒子原子核専攻 2013年9月修了)

  卒業生ながらこの企画に参加しました。取材に応じてくださった皆様はそれぞれ、研究への思い、学生に対する愛を熱く語ってくださりました。改めて、総研大は素晴らしい研究者で溢れているのだと感じました。
  研究者時計のページを通して、市民の方々にはもちろん、全国の大学生、そして総研大生自身にも、総研大の素晴らしさを感じてもらえればと思います。

奥本  素子

  総合研究大学院大学では、研究者の卵である大学院生が、研究力だけでなく、 研究の社会発信力も獲得できるよう、入学年度の1年間、社会とつながるプロジェクトを、 実施しています。
  今回は、研究者時計という魅力的なアイディアを学生たちが形にしました。 時刻とともに、普段なら出会うことのない研究者に出会うことができると思います。 こんな研究者がいるんだ、あんなことも研究になるんだ、と研究の多様性に触れてください。

  最後に、学生たちは研究者の立場からではなく、 研究を知らない人の立場から研究を発信するということを考えてきました。 相手に「面白いと思ってもらえる」ということは、とても難しいということに気づけた1年だったと思います。
  この経験が社会とつながれる研究者への第一歩となればと思っています。

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