2016/04/17 大学院特別講座

本講座は、大学院生を対象に理系の基礎技術、知識を教授することを目的としています。
総研大生のみならず他大学生や社会人の方も受講いただけます。
受講希望、お問合せはdaigakuin@nifs.ac.jpまで。

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 理工学基礎演習Ⅰ
<講座番号:101>
真空技術演習
プラズマ実験研究の基本中の基本である真空技術について、実践的な真空技術の基礎を、講義と実習で短期間に修得する講座です。
平成28年4月19日~22日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:102>
計測基礎技術演習
実験研究の初心者に対して、プラズマ核融合実験研究を開始するに当たって必要な計測技術の習得を目指します。
平成28年6月14日~17日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:103>
高電圧・大電流機器
基礎技術演習
プラズマを対象とした実験研究を行う上で必要不可欠な、高電圧・大電流機器の原理や取り扱いを理解するために、講義と実習を行います。
平成28年7月5日~8日
(後期も希望に応じて開催)
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 理工学基礎演習Ⅱ
<講座番号:111>
高圧ガス・低温機器取扱
基礎技術演習
極低温冷媒を使用した超伝導転移測定実験などの簡単な実験を通じて高圧ガス・極低温機器の取り扱い技術の指導を行う。
平成28年6月8日~10日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:112>
材料加工・評価
基礎技術演習
固体材料の物性、微細構造および機械的特性について、「材料評価技術を用いて解析する」という一連の実験基礎を、実際の材料評価装置を操作するという実習を通して習得する。
平成28年6月28日~7月1日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:113>
放射線取扱い
基礎技術演習
トリチウムの安全取扱い、放射線の測定手法や安全管理、プラズマ物理研究に用いられる放射線計測技術について講義形式と実習を通じて学ぶ。
平成28年6月21日~24日
(後期も希望に応じて開催)
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 理工学基礎演習Ⅲ
<講座番号:121>
データ画像処理演習
データを人間が理解できる形で表現するためのプロセスであるデータ・画像処理(可視化)の基礎を、演習を通して学ぶ。
平成28年5月31日~6月3日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:122>
計算機及び
プログラミング演習
計算機シミュレーションあるいはデータ解析の基礎となるUNIX・Fortranプログラミングの知識を、実習を通して身につける。
平成28年5月10日~13日
(後期も希望に応じて開催)
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<講座番号:123>
物理数学基礎演習
プラズマ物理(磁気座標系、MHD安定性、プラズマの運動論効果など)の理解に必須となる物理数学を演習形式で学ぶ。
平成28年5月24日~27日
(後期も希望に応じて開催)
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 通年ゼミ
<講座番号:201>
MHDゼミ
MHD 平衡、不安定性などに関連したテーマについてゼミ形式で発表する。
毎週金曜日 10:00~11:30
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<講座番号:202>
高周波加熱の物理と技術
高周波波動を用いたプラズマの加熱について、プラズマ中の波動の振る舞いや加熱の原理、加熱技術や装置、波動加熱実験等を講述する。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:203>
イメージング
サイエンスセミナー
イメージングサイエンス分野の開拓のために、教員、学生が共に学び、議論する場である。
毎週木曜日 15:30~16:30
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<講座番号:204>
磁場閉じ込めプラズマの
輸送解析入門
トーラス磁場閉じ込めプラズマ中の輸送現象、特に新古典輸送理論の基礎を学ぶために、MHD 平衡、プラズマの流体表現やクーロン衝突項、ドリフト運動論方程式の解法を学ぶ。
平成28年4月~9月
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 大学院特別講座
<講座番号:301>
クーロン衝突項の
数学公式
古典・新古典輸送、加熱物理の基礎を成すCoulomb 衝突項について、近年関心が持たれている多イオン種系への拡張、外部運動量入力のある状態の取り扱いといった実際の関連研究への応用力を身につける。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:302>
磁場閉じ込めプラズマ実験における揺動データ解析
動的な物理現象の特質を理解するうえで必要な揺動解析の手法について解説する。参加者はPCを持参し、LHDの実験データを実際に解析しながら解析手法を学ぶ。
平成28年7月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:303>
統計処理入門
数理統計学に基づく誤差評価の方法および、その応用として最小二乗法によるデータ解析法について学習する。また、ベイズ理論による統計的予測技術の習得を目指す。
平成28年10月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:310>
可視分光器による
偏光測定、分散測定
実験で広く用いられている分光技術の解説・指導する。内容は分光器を使って分光測定ができる事、偏光素子を使って偏光度測定ができる事を目標とする。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:311>
LHDの計測器立上げからデータ収集・解析システム利用法まで
計測データ収集の立上げから実験データシステムの利用、データ解析環境の準備から可視化ツールの利用まで、物理計測・機器監視などを行う際に必要となる様々な必要技術について実践的に学ぶ。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:312>
中性子輸送理論の基礎とモンテカルロ中性子輸送計算演習
中性子輸送理論の基礎と中性子輸送モンテカルロコードMCNPを使用した中性子輸送計の基礎と応用の演習を行う。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:313>
計測制御プログラミング
C 言語を用いたプログラム作成手法、PLC を用いたリレー制御、LabVIEWを用いたプログラム作成手法を学習する。あわせて、計測システムの構成方法やデジタル信号への変換する実践的な方法を指導する。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:314>
理工学演習「レーザーの
基礎と光学実習」
「レーザー」とは何かというところから講義を開始し、最終的にレーザーを用いた光学実習を行います。これらによってレーザーの基本を理解し、安全に操作することができるスキルを身につけます。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:315>
解説・レーザー核融合
レーザー核融合について、初心者にもわかりやすく原理、歴史、現状を解説する。また、理解を深めるため簡単な演習も行う。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:316>
FPGAハンズ・オン・
セミナー
FPGA回路開発時に必須となる開発ツールの使い方習得をめざした実習形式の未経験者向けセミナーです。
平成28年10月26日(水)~27日(木)
開催案内Webへ シラバスを見る
<講座番号:317>
トムソン散乱計測と光計測技術、及び電子温度・密度データを用いた演習
トムソン散乱計測の原理と較正、電子温度・密度の評価方法の解説と、一般的な光を使った計測を行うための光学設計の方法、さらに実際のLHDのトムソン散乱計測によるデータを用いた演習を実施する。
平成28年10月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:318>
TTL回路製作実習講座
TTL回路の基礎を学び、簡単なモジュールを製作できるスキルを身につけることを目的とした講座です。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:319>
レーザー応用計測講座
LHDで基幹計測器として稼働している、レーザートムソン散乱装置とレーザー干渉計という二つのレーザー応用計測について学びます。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:320>
English discussion regarding technical literature
This course is designed to improve students’ ability to participate in a technical discussion in English and to improve their oral presentation skills.
From November 2016
(negotiable with students)
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<講座番号:330>
マイクロ波の基礎と
物質との相互作用
マイクロ波の基礎、マイクロ波の安全講習、マイクロ波応用事例を講義形式で紹介し、実際にマイクロ波加熱炉を用いた実習を行う。
平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:331>
極低温技術の基礎と実習
極低温技術に必要な液化ガスの安全な取り扱い、断熱技術、温度・磁場計測等、実際の実験や実験装置の設計に必要な基礎知識を、実習を交えながら学習することができます。
平成28年10月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:340>
プラズマ分光解析の
基礎と応用
分光計測解析を行う上で基礎となる原子物理学の基礎の講義(初級)、衝突輻射モデルを使った発光線解析の講義と演習(中級)、及び、原子物理実験の実習とデータ解析(実験実習)を行う。
平成28年5月~
(参加希望学生と調整)
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 <講座番号:341>
真空工学と
表面分析法の基礎
講義で真空工学の基礎について学び、あわせて実習によって実際の研究活動で役立つ技術を習得することが出来ます。
 平成28年6月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:342>
核融合炉材料の
第一原理モデリング入門 
ITER のダイバータ材料として注目されているタングステンを例に、密度汎関数理論に基づく固体電子状態の第一原理計算、統計熱力学、遷移状態理論などを用いた炉材料の第一原理モデリングを実践的に学ぶ。
平成28年10月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:351>
History of Fusion Research over Half a Century
It would be worthwhile for students to know how fusion research has come to the present status, based on enthusiasms and discouragements in many places and many occasions.
From May 2016 to January 2017
(negotiable with students)
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<講座番号:352>
プラズマ
シミュレーションの基礎
プラズマの粒子シミュレーションと磁気流体シミュレーションで用いられる基礎的な計算手法について、実例を交えながら解説する。
平成28年7月~
(参加希望学生と調整)
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<講座番号:353>
学会発表と
論文投稿の基礎
学会発表(特に口頭発表)をどのように準備すればよいか、また、学術論文をどのように書けばよいかということについて系統的な指導を行う。
平成28年10月~
(参加希望学生と調整)
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