7. 分光計測とベイズ推定で光の真のスペクトル形状を測る!
担当教員
小林達哉、吉沼幹朗
光の色を分解する計測機器として、分光器が広く用いられています。核融合プラズマ計測では、分光器を使って1億度のプラズマ温度を求めます。正しいスペクトル形状を求めるためには、分光計測をしたことによってスペクトルが広がってしまった効果の補正をしなければなりません。本課題では、分光器によってどの程度スペクトルが広がるかを実測し、そのデータを利用して広がってしまったスペクトルの元の姿を突き止めるベイズ推定を行います。
核融合プラズマの温度計測に⽤いる分光器と、得られたスペクトル






